2019年7月22日

東京都復興記念館


関東大震災の慰霊と災害への警告を残すために震災記念堂が、災害に対する知識の普及をさせる為、同敷地内に東京都復興記念館が建設されました。
恥ずかしながら、30年近く東京に住んでいるのに初めて訪問しました。

展示は写真パネルと被災した品々、震災をテーマにした絵画が主になっています。
戦後に東京大空襲の展示も追加されたようです。

2階に展示されている、復興後の東京を模型にしたジオラマ?は必見です。
当時ものですが非常に精巧にできていて、ちょっと興奮して見てしまいました(笑)

 入ってすぐの所
 2階
 2階展示室
ここに復興ジオラマがあります。
 組み木の床は当時ものでしょうか?
 こちらがジオラマのひとつ
 浅草あたりを撮ってみました。
電車のスケールがちょっとおかしいですが、隅田川の橋、東武の駅、浅草寺が良く再現されています。
清洲橋のあたり
ジオラマは昭和6年に製作されたので、昭和8年竣工の勝鬨橋が無い所に注目です。
土木好きにはたまらんジオラマです(笑)
展示ケースも見所満載です。
説明板を支える金具も凝っていますね。

両国駅


言わずと知れた、国技館の直近にある駅です。
こういう場所の駅は真っ先に建て替えられそうなものですが、昭和4年の姿を概ね残した状態で運用されています。
このまま生きた鉄道遺産として保存されると良いですね。


駅舎内部も当時のままの部分が多く見受けられます。
 それらを壊す事無く、相撲のテーマを取り入れており良い雰囲気です。
 いつの間にか出来ていたギャラリー
臨時ホームへの通路を活用したようです。
パネルの展示のみですが、両国駅の歴史が詳しく展示されおり非常に面白かったです。
 立ち入る事はできませんが、臨時ホームの上屋を見る事ができます。
 臨時ホーム全景
こちらは1番2番線ホームの上屋
こちらも古レールを活用した、イイ感じに仕上がっています。

Panasonic DMC-FZ300 感想

FZ300を使い始めて一年とちょいが経ちました。
ここらで感想を書いてみたいと思います。

写りに関しては…FZ200と全然変わりません(笑)
レンズもセンサーも同じ(たぶん)なんで、当たり前と言えばそうなんですが。

購入動機のひとつであった防塵防滴はありがたいです。
多少の雨でも気にせず使える、カバンにそのまま突っ込める。
ズボラな私にピッタリです。

もうひとつの購入動機であったHDR撮影も、たま~に役立っています。


役に立った例としてはこんな感じでしょうか。
門の所は日陰で、奥の方は日向。
HDRで撮った右側は奥の方までキレイに撮れています。

 
 不自然な感じに撮れてしまう事もありますが、とりあえず撮っておくと役立つ事があります。
ちなみに設定は一番強い+3にしています。



なんのかんので、買い換えて良かったと思っています。
次がもしあるのなら、センサーサイズをもうちょい大きくしてほしいですね。
1.7インチあたりが載ると嬉しいな~と。
Panasonicさん、よろしくお願いしますm(__)m