2011年11月28日

野島埼灯台


千葉県の野島埼灯台です。
房総半島の南端に位置する古い灯台。明治2年竣工の初代は関東大震災で倒壊し、現在の灯台は二代目で大正14年に再建されたものです。訪問日は休館で灯台内部を見学することができませんでした。煉瓦造との事で期待していたのでがっかりです。


仕方ないので灯台周囲の展示物を見学。といっても資料館がお休みなので何なのか分からないのでした・・・。


資料館の横はにゃーの巣窟。こちらの撮影がメインとなってしまいました。


それにしても撮影ポイントの無い物件です。恐らく海からの撮影が一番なのでしょう。

場所はこちら

2011年11月23日

加賀須野橋


徳島県の加賀須野橋です。
現役で稼動する可動橋のひとつです(2009年5月時点)。看板によれば時間で開閉しているようですが、訪問時は7:30だったのでさすがに一時間も待つ気が出なくて橋が上がった時の写真はありません。


年期を感じる遮断器。稼動している所を見たかった・・・。

2009年末、架け替えの工事が着工しました。地元にとっては安全に通行できる橋になるのだから良いことなのですが、長年在り続けた景色がまたひとつ消えてしまうのは寂しいですね。

場所はこちら


2014.3.23再訪問
まだ工事は始まっておらず、普通に通行できました。

2011年11月9日

長野原の防空監視哨跡


群馬県の長野原にある防空監視哨跡です。
戦中、接近する敵機の音を聞いて察知・識別するという施設・・・との事です。


説明板曰く、開口部がラッパ状になっていて集音し易くなっているそうです。コンクリと煉瓦の複合構造です。


畑のど真ん中にある為に現在まで残ったのでしょう。案内も何も無いので気付く人は稀かも。

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※ちょっと自信無しです

2011年11月5日

丸沼ダム


群馬県の丸沼ダムです。
前に紹介した三滝ダムと同じバットレスダムで、建設当時の姿を最も良く留めている・・・との事です。以前は「群馬の日」という県民の日にしか公開されないダムでしたが、遊歩道が整備されて下流側から見ることができるようになりました。


上流側より。遊歩道が整備される前はこの視点からしか見ることが出来ませんでした。


新設された遊歩道への目印。


ダムの前に設置されたボート。この先の遊歩道へはこれで向かうようです。ダムを見るだけなら乗らなくても大丈夫です。


「牧水の渡し」という名称だそうです。自己責任でお使い下さいとの事。浅い場所ではありますが、ボートが頼りなさ過ぎて怖くて使えませんでした。


それにしても紅葉がきれいでした。前は群馬の日の公開日に訪れましたが、その時期には紅葉が終わってしまうので遊歩道の設置は本当にありがたいです。


丸沼ダムから少し下流、大尻沼の端にある取水堰です。丸沼ダムと同じく、一之瀬発電所に送水しています。

訪問される方へ。ボートのある場所からダムへはロープで仕切られているのみで簡単にダムの敷地へ立ち入ることが出来てしまいます(2010年10月時点)。施設は無人ですが、ちゃんと監視カメラが動いていますので御注意を。

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大尻沼の取水堰はこちら

2011年11月4日

旧舟戸川橋


愛媛県の旧舟戸川橋です。
ぱっと見は橋脚のやたら多い橋?ですが、本当は開腹アーチ橋です。ダム建設による水位上昇でアーチ部分が水没してしまった橋です。


橋の上より。親柱が倒れていますが現存しています。ここは釣り場のようで、訪問時も多数の釣り人がいました。


遠くから見るとこんな感じ。新舟戸川橋とツーショットです。水位が下がる夏場はアーチ部が水面に出るそうです。その頃にもう一度訪れてみたいですね。

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