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2020年5月16日

北野白梅町駅

 京福電気鉄道の北野白梅町駅です。
2019年に建て替えとなり、この記事を投稿している2020年5月現在は跡形も残っていません。
 写真は2019年8月時点のものです。

 訪問のきっかけは、車で駅の横を通った時に見たこの景色です。
 古い工場のような建物が突然現れ、次に京都へ来たら必ず寄ろうと。
 訪問してみれば、まもなく解体とか。
ぎりぎりでした。
 改札より見たホーム。
 車庫みたいな感じですね。
 駅舎を壊すにしても、こういったものは残しても良かったんじゃないかな…
 イイ雰囲気
 ホームより改札。
始発駅の雰囲気は好きです。


ホーム先端より。

最後に見る事ができて良かったです。

出町柳駅

 叡山電鉄の始点、出町柳駅です。
大正14年の開業。周囲に色々と建物が増えて見えなくなっていますが、駅舎自体はそれほど改造されていないようです。

 始発駅らしい雰囲気はどこの駅も好きです。
 大きな屋根が特徴的ですね。
 利用客が多く撮影に気を遣いますが、日中に再訪問したい場所です。
 改装前の写真が出てきました。
2011年11月訪問時です。
洒落た電灯が追加されたり広告が撤去された程度で、それほど変わっていませんね。

八瀬比叡山口駅

 叡山電鉄叡山本線の終点、八瀬比叡山口駅です。
大正14年開業。このエリアの近代化はこの時代に集中して行われたようですね。
以前は駅名の表示は「八瀬比叡山口駅」でしたが、最近の改装で開業時の「八瀬駅」へ戻されたようです。路線図は 「八瀬比叡山口駅」のままでしたが。

 新しい車両「ひえい」の導入に合わせて駅舎もお色直しをしたようです。
裏側へまわって。
「ひえい」が止まっていました。
今時の観光列車のデザインはどうも馴染めません。
時間を変えて夕暮れ時。

ケーブル八瀬駅

 叡山ケーブルの山下の駅です。
大正14年開業当時とほぼ変わらない駅舎が今も使われているそうです。

訪問時は紅葉シーズンで観光客が多く、内部の写真は撮れませんでした。
 乗る予定も無かったのでホームは側面から。
 もみじの小径から回り込んでのホーム。
ホーム下はアーチになっています。
延暦寺の工事が終わったら、乗りにきてみたいと思います。

2013年11月4日

北濃駅 転車台

長良川鉄道の終点、北濃駅構内には転車台が保存されています。

明治35年、アメリカンブリッジ製。
初めは岐阜駅で使用されていて、昭和9年に北濃駅が出来た際に
移設されたとの事です(現地説明板より)。


現在は鉄道遺産として保存・展示されています。
地元の方が整備しているのでしょうか?とても綺麗です。

北濃駅より先にも線路が続いていますが、これは未成線。
越美北線に接続する予定だったようです。

ついでに北濃駅をご紹介。
…ラーメン屋のような外見。
私も初めは間違えたかと思いました。

中に入れば駅らしい雰囲気があります。
無人駅なので寂しいですね。

場所はこちら

訪問日 2010.8.16

2011年10月25日

姨捨駅


長野県の姨捨駅です。
駅舎は昭和9年竣工の古いものですが、良く維持されています。採光窓の装飾が特徴でしょうか。


隣の御手洗い。駅舎とデザインが統一されています。


駅舎内部から。改札がありませんね。無人駅になった時に撤去されてしまったのでしょうか?


さてこの駅の特徴のひとつが駅からの眺めです。日本三大車窓のひとつになっているとか(現地の説明板より)。ホームのベンチが線路と反対側に設置されているのが面白いですね。


もうひとつの特徴がスイッチバックを備えた駅という事。ちょうど電車がやってきました。この電車は写真奥側から来たわけですが、発車すると来た道を戻るように後進します。


写真では見えませんが右側の線路を後進して行き、左側の線路を通って次の駅へ向かいます。


スイッチバックを終えた車両がやって来ました。手を振ると汽笛で答えてくれてちょっと嬉しい。ローカル線ならではですね。
それにしても良い景色です。車窓からも眺めてみたい所です。




・・・
訪問してすぐ後、駅舎の改修工事がありました。内装を当時の状態に復元した・・・との事です。

場所はこちら