京福電気鉄道の北野白梅町駅です。
2019年に建て替えとなり、この記事を投稿している2020年5月現在は跡形も残っていません。
写真は2019年8月時点のものです。
訪問のきっかけは、車で駅の横を通った時に見たこの景色です。
古い工場のような建物が突然現れ、次に京都へ来たら必ず寄ろうと。
訪問してみれば、まもなく解体とか。
ぎりぎりでした。
改札より見たホーム。
車庫みたいな感じですね。
駅舎を壊すにしても、こういったものは残しても良かったんじゃないかな…
イイ雰囲気
ホームより改札。
始発駅の雰囲気は好きです。
ホーム先端より。
最後に見る事ができて良かったです。
2020年5月16日
2013年11月4日
2011年10月25日
姨捨駅
長野県の姨捨駅です。
駅舎は昭和9年竣工の古いものですが、良く維持されています。採光窓の装飾が特徴でしょうか。
隣の御手洗い。駅舎とデザインが統一されています。
駅舎内部から。改札がありませんね。無人駅になった時に撤去されてしまったのでしょうか?
さてこの駅の特徴のひとつが駅からの眺めです。日本三大車窓のひとつになっているとか(現地の説明板より)。ホームのベンチが線路と反対側に設置されているのが面白いですね。
もうひとつの特徴がスイッチバックを備えた駅という事。ちょうど電車がやってきました。この電車は写真奥側から来たわけですが、発車すると来た道を戻るように後進します。
写真では見えませんが右側の線路を後進して行き、左側の線路を通って次の駅へ向かいます。
スイッチバックを終えた車両がやって来ました。手を振ると汽笛で答えてくれてちょっと嬉しい。ローカル線ならではですね。
それにしても良い景色です。車窓からも眺めてみたい所です。
・・・
訪問してすぐ後、駅舎の改修工事がありました。内装を当時の状態に復元した・・・との事です。
場所はこちら
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