2012年8月21日

笠置ダム

岐阜県の笠置ダムです。
酷道で有名なR418の通行止地点にある為か、秘境のような雰囲気があります。

とても穏やかな湖面。 ダムより先には進めないので、訪れる車は無くて静かです。
天端上の親柱のようなモノ。もしかしたら、昔はこれに明かりが点いていたのかも。
ダムに併設されている笠置発電所です。細長い窓で縦縞になった独特の外観です。
発電所に付いている雨樋に大同電力のマークが入っています。 例によって福沢桃介の建設した物件です。
発電所の裏には廃墟の様な建物があります。ネットの情報ではダム建設時のプラント跡とか。 柵で覆われていますので、立ち入る事はできません。
ダムの側には記念碑が建てられています。現代人向けに訳した説明板があると良いのですが・・・。
発電所の脇を抜けて進むと、R418の通行止地点になります。新丸山ダムの建設に伴い、新R418が 建設されましたので、この道は完全に廃道となりました。
最後にR418の迂回路である県道から俯瞰してみました。

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2012年7月28日

久山田ダム


広島県の久山田ダムです。
前回紹介した門田貯水池堰堤の上流に位置します。 一見アーチダムに見えますが、分類は重力式ダムです。


アーチのカーブが微妙にカクカクしていますね。 天端は狭いですが、バイクが通行することもあるようです。撮影中も数台の原付が通過しました。

天端より見下ろしてみました。
下流は公園みたいに整備されていて、川まで降りる事ができます。

門田貯水池堰堤と違い、こちらは土木遺産に選ばれています。

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2012年7月25日

門田貯水池堰堤

広島県の門田貯水池堰堤です。
ネット上の情報では、元々砂防ダムであったものを貯水ダムに改修した…という 経歴があるようです。現在は貯水ダムとして使用されていないようです。


後から取って付けたような越流工。これが無いとデッカイ壁ですね。

ダムの脇にある道から上に登ってみました。 元が砂防ダムなので厚みの無い堰堤です。

天端はもちろん立入禁止。こんなに細い所は立入可能でも行きたくありませんが。

貯水ダムとして使っていた頃の取水設備でしょうか?

現在は空っぽ。砂防ダムに戻っているみたいですね。
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