| 現地の説明板曰く、明治36年に架設された橋・・・との事。 それなりに補修・改修を受けており、アーチ部のみが当時の姿をとどめている・・・という事は オリジナルは残っていないという事ですね。 |
| まあ、見れば分かりますけどね・・・。 昭和20~30年代の橋によく見られる鋼材です。 |
| 説明板が立っています。 これが当時の姿でしょうか? 元は吊橋ではなかったようですね。 場所はこちら 訪問日 2010.5.2 |
| 何が何だか分からない写真でスミマセン… 前回紹介した千野々橋の先にある廃橋です。 |
| 現道から見下ろす事ができます。 道路の改良か自然災害か分かりませんが、片方の道は崩壊しています。 |
| では橋に接近してみましょう。 現道の三碧橋の脇にある洞窟みたいな旧道から橋に行けます。 |
| 到着…。草の中にポツンと親柱が見えます。 上に乗っかっているのは何でしょう? |
| 親柱その1 「河口橋」という名前が判明しました。 |
| 親柱その2 読めません…。 ググった所、大正十四年九月架設」と書いてあるそうです。 すると千野々橋と同い年という事ですね。 |
| 親柱その3 「かわくちはし」と読めます。 アクセスは容易な場所ですが、崩壊の進んでいる場所なので足下注意です。 場所はこちら 訪問日 2010.5.2 |