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2013年4月3日

小滝橋

栃木県の小滝橋です。 かの有名な足尾銅山の小滝地区に残る鉄橋です。

かつては小滝坑から鉱石を運び出す鉄道を通していました。 鉄道橋ですが親柱があります。 「大だきばし」。はて? 橋を渡るとすぐに小滝坑の入口があります。もちろん立入禁止。頼まれても入りませんが。 「大だきばし」の謎は残りましたが見応えのある物件でした。

場所はこちら

訪問日 2008.4.12

2012年6月27日

回顧橋

栃木県の回顧橋(みかえりはし)です。
国道400号の旧々道に架かり、付近には回顧の滝や回顧の吊橋という観光スポットがある為か遊歩道として残っています。

橋の上・・・。センターラインや標識が残り、旧道であったことが良く分かります。

親柱は残っていましたが、銘板は剥ぎ取られています。
内務省発行の本邦道路橋輯覧(土木学会附属土木図書館・デジタルアーカイブより)によると大正14年竣工の古い橋であることが分かりました。
同じくデジタルアーカイブに掲載されている戦前絵葉書を見ると、親柱と欄干は竣工当時のものではなく改修されたもののようです。

場所はこちら

2011年10月19日

第六号接合井


栃木県の第六号接合井です。
今市浄水場~戸祭配水場までの送水管にかかる水圧を抜く為に設置させた設備…と現地の説明板に書いてあり、現役の施設です。王冠みたいなデザインがなかなかユニーク。


「第六」ということは第一から第五もあるんじゃないの?と思うのが普通です。あることはあるのですが、残念ながら昭和24年の地震で壊れてしまい、写真のような姿になっています。

場所はこちら
※ちょっと自信ありません。この周辺なのは間違いありません。

2011年4月30日

膳棚水路橋


栃木県の膳棚水路橋です。
黒川発電所へ水を送る水路橋です。


連続したXが良い感じ。建設された時期(大正10年)を考えると、先進的なデザインだったのかも。


場所は変わって黒川発電所の水圧管と水槽です(発電所建屋は撮れず…)。左右の石積みが建設された時代の古さを伝えています。


水槽には何やら扁額のようなものが貼り付いています。読めない…。


すぐ隣りに立派な記念碑が草に埋もれています。

場所はこちら

2011年3月12日

馬道発電所&取水堰


栃木県の馬道発電所です。
いろは坂下りの途中から分かれる道の先、訪れる人はまずいない所にあります。
昭和12年頃建設(栃木県の土木遺産より)との事で、なかなかレトロな建屋です。


写真の位置から川に下り上って行くと、取水堰の馬道ダムがあります。こちらも良い雰囲気。

いろは坂の分岐点に立つ石柱。明治三十九年とあります。


2012.10.14
再訪問しました。
堰堤付近まで行けた道は金網で封鎖されて接近は困難になりました。