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2018年6月10日

志原橋防潮水門


 前回紹介した緑橋から北へ2kmの所、志原川の河口にある防潮水門です。
役割は緑橋と全く同じですが、 建設されたのは数年後の昭和7年となっています。

 橋の上は酷い状態。
老朽化で大型車は通れないようにという措置でしょうけど。
 西側。
確かに、重量物の通過には辛そうな構造。
あくまで水門がメインなんですね。
 親柱も現存
これ、閉める時はどうするのだろう?
人力?
なかなか貫禄のある物件でした。
周辺は工事中のようで、今後どうなるか心配です。

2018年5月29日

緑橋防潮水門


市木川の河口部に建設された防潮水門。
もしかしたら、国道だったのかもしれない。


 現在は車両通行止のようです。
 凝った造りの欄干。
 現役の施設なのだろうか、きちんと整備されているように感じました。
新緑橋の上からの眺め。
隣に緑小橋という一連の水門もあったらしいのですが、見落としてしまいました。

2017年3月21日

舟木橋


国道42号の旧道区間に架かる橋。
高さのわりに細い橋脚が、高度感を割増しにしてくれています。

場所はこちら







2017年3月17日

中電めがね橋


 現地に銘板が無かった為、正式な名称は不明です。
上流に中電の施設があるから、管理道路の一部かなと推測。

特徴は何と言っても橋脚に空いた丸い穴。
コンクリートの節約を狙ったのが、単にデザインなのかは不明…

場所はこちら



2017年3月10日

旧四郷村役場


大正10年に建設された村役場。
現在は郷土資料館として利用されています。

先に紹介した亀山製糸の情報もこちらにありますので、併せての訪問をお勧めします。
公開が毎週土曜のみなので注意です。

場所はこちら






亀山製糸 室山工場


かつてこの地にあった亀山製糸(株)の工場跡。
群馬の富岡製糸をモデルにしたとか何とか。
今は操業を停止し、明治30年に建設されたとされる工場と幾つかの建物を
残すのみとなっています。

地元の強い要望で解体を免れていますが、外見からも分かるように崩壊は時間の問題。
四日市市も保存の意志はあるようですが、資金不足でままならないようです。

場所はこちら








2017年3月9日

旧東洋紡績富田工場 原綿倉庫


かつてこの場所にあった東洋紡績富田工場の倉庫。
工場は移転し敷地はショッピングセンターになりましたが、
建物は保存されて敷地内に残されています。

…といっても中身は改装されて店舗になっています。

場所はこちら




2017年3月8日

末広橋梁


四日市港に架かる、現役最古といわれる鉄道可動橋。
通常は跳ね上がった状態で、近くまで寄れるので大迫力です。

運行情報を仕入れて、稼働しているところを見てみたい所です。

場所はこちら







2017年3月7日

諸戸水道 貯水槽

 

桑名の商人・諸戸清六が建設した上水道…の貯水槽跡です。
町中には当時の井戸や消火栓といった設備が、現在も残されています。

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学校橋


津市の長野小学校跡と町の間に架かる橋。
当時は国道が別のルートで、この橋で学校と町をつないでいたものと思います。

竣工年は不明ですが、昭和30年以降ぐらいでしょうか?

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