2014年1月24日

揖斐川橋梁 樽見鉄道

前回紹介した東海道本線の揖斐川橋梁の上流側に架かる橋です。
すぐ近く、歩いて行ける距離です。

6連全て東海道本線からの転用で、元は御殿場線で使われていた橋です。
転用の経緯はwikiに詳しく書かれています。便利な世の中になりましたね。

6連のうち5連がまたまた貴重なピントラス。
このエリアだけピントラスがひしめいています。

短い桁の銘板・・・何故か割れています。
悪戯でしょうか?
全く読めませんが、ネット情報で大正5年、川崎造船製と分かりました。

5連の方の銘板。
こちらは程度が良く、明治33年、米A&Pロバーツ社製と読めます。

これだけ狭いエリアに、明治時代の橋が2本も架かるのは珍しいです。
橋好き、トラス好きにはオススメの物件です。

場所はこちら

訪問日 2011.7.16