2013年8月2日

小刀根トンネル

元は北陸本線のトンネルで、昭和39年の廃線まで利用されていました。
今はその役目を終えて、旧道として余生を送っています。
周囲の同じ北陸本線のトンネルは道路に転用されて改修、廃止されてしまいましたが、
この小刀根トンネルは大きな改修は受けず、当時の姿を良く残しているそうです(現地説明板より)。

良い感じに苔むしていますが、崩壊の心配は無さそう・・・。
車の轍があるので、未だに通行はあるようです。

トンネル手前に架かる橋。
上部にコンクリ桁を乗せられていますが、下部にプレートガーダー橋が残されています。
恐らく鉄道時代のものでしょう。

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訪問日 2010.8.13

2013年7月31日

賤ヶ嶽隧道

賤ヶ岳の合戦で有名な賤ヶ岳を抜けるトンネルです。
坑門は煉瓦と石で装飾されて豪華。広さも二車線分あって、さすが一桁国道という所でしょうか。

扁額も大きくて立派なものが付いています。
大正13年竣工、鴻嶺という人の書という事が分かります。
ググると鴻嶺は当時滋賀県の知事だった末松偕一郎の雅号でした。

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訪問日 2010.8.13

2013年7月30日

遠登志橋

現地の説明板曰く、明治36年に架設された橋・・・との事。
それなりに補修・改修を受けており、アーチ部のみが当時の姿をとどめている・・・という事は
オリジナルは残っていないという事ですね。

まあ、見れば分かりますけどね・・・。
昭和20~30年代の橋によく見られる鋼材です。

説明板が立っています。
これが当時の姿でしょうか?
元は吊橋ではなかったようですね。

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訪問日 2010.5.2