the sight of doboku
主に明治~昭和初期の土木建築物を紹介しています
2023年10月11日
旧床几山配水池
松江市の創設水道施設で、現在はその役目を終えて公園となって余生を送っています。
公開時間は9時~17時となっていますのでご注意を。
お約束の「水」の入った門
なかなか個性的な計量室
中にはベンチュリーメーターがあります。
電灯
配水池の監視通路入口
南北にあり、こちらは南側
「原泉混混」という扁額が掲げられています。
反対側は「不舎晝夜」
監視通路内部が見学できます。
これは珍しいかも。
通路には説明パネルと建設当時の写真が展示されています。
配水池内部
床几山の上なので、松江市を一望できます。
場所は
こちら
2023年9月17日
匹見発電所
匹見川の名を冠する発電所
豊川発電所と同時期に竣工しています。
こちらの方が、他所の発電所と似た感じのデザインと感じます。
豊川発電所では櫛形の所に窓がありましたが、こちらはありません。
コンクリートブロック積という事も関係しているのかな?
場所は
こちら
澄川発電所
前回紹介した豊川発電所と同じ匹見川に建設された発電所。
豊川・匹見発電所と比較して、とても現代的なデザインとなっています。
戦時下でしたし、余計な装飾は避けたのかもしれませんね。
吐出口の周辺のみアーチの装飾がなされていました。
場所は
こちら
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