the sight of doboku
主に明治~昭和初期の土木建築物を紹介しています
2018年8月31日
伊東市水道山第一水源
伊東駅の裏山にある水源地です。
その名もずばり「水道山」。そのまんまですね。
例によって「水」のマークが付いた門。
小さな噴水がありました。
ちゃんと水が出ています。
配水池への出入口…だと思います。
何か文字が掲げられているのですが、読めませんでした。
これはなんでしょう?
ポンプでも収まっているのかも。
少し下った所にあった関連施設と思われるもの。
2018年7月2日
櫨ヶ峠隧道
昭和6年に建設された隧道。
なかなかに重厚な雰囲気の隧道です。
県道ではありますが、離合困難な場所が多く、大きな車での通行はオススメできません。
特徴のある扁額
道路建設に際し、寄付金の目録
隧道建設に関わるものかは不明です。
素掘りにモルタル吹き付け?
西側…だったと思います。
停まっているウチのバイクを見れば分かりますが、車のすれ違いはシビアです。
2018年7月1日
茶屋町橋梁
前回紹介した尾倉橋梁と同じく、大蔵線の橋梁跡です。
こちらも片側が下駄っ歯になっています。
装飾的なものなのか、本気で複線化を想定していたのか…?
橋梁の前後はぶった切られて、ご覧の通り。
反対側はノーマルで綺麗な積み方です。
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